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全身脱毛前は全剃り?背中やvioなど手が届かない部位の剃り方は

全身脱毛剃り方

以前は脱毛サロンでのシェービングサービスは普通でしたが、最近は予約を増やすためだったり、時間の削減だったりで、シェービングは自分でやってきてください、ということが多くなりました。

でも、自分で手が届かない背中や腰、それから、ほとんどやったことがないVIOのシェービングなんて、どうしたらいいの?と思う方も多いと思いますので、今回はシェービングについて、各脱毛サロンや医療脱毛クリニックのサービス内容と注意点、シェービング方法をご紹介します!

シェービングはいつやればいいの?

シェービングは前日までに済ませてください、としている脱毛サロン、医療脱毛クリニックは多いです。

当日にシェービングすると、赤みが出たりする可能性があるためです。赤みが出てしまうと脱毛できなくなってしまうのですね。そのため、当日ではなく、前日までに済ませるようにしましょう。

シェービングする際の注意点

シェービングをするときは、以下の点に気を付けましょう。

  • 電気シェーバーを利用すること
  • 清潔な状態でシェービングすること
  • ただし、お風呂での処理はNG!
  • アフターケアをしっかりすること

電気シェーバーを利用すること

カミソリは肌を一緒に削っているため、とても肌に悪い処理方法。もちろん、ケガをするリスクもありますが、肌を削ることによって、肌荒れの原因になったり、赤み、シミの原因にもなります。今日からカミソリでの処理は絶対にやめましょう!

また、脱毛クリームを使用している方もいるようですが、これも肌に悪いです。毛が溶けるって、ちょっと怖いと思いませんか?毛に影響があるくらいなので、当然お肌にも影響はあります。

また、クリームなどを使用していると、脱毛ができない可能性が高くなるので、脱毛クリームもやめましょう。

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電気シェーバーを利用する時のコツ

電気シェーバーを利用するときののコツですが、太く毛が密集にしている部分は、電気シェーバーだと処理しにくい、と感じる方は多いです。その場合、細かく動かしながら処理をすると、きれいにシェービングすることができます。

 

清潔な状態でシェービングすること

体に触れる場合は、いつでも清潔な状態にしてからというのは鉄則です。特にVIOのシェービングをする場合は、必ず清潔な状態で実施してください。お風呂上りなどは、お肌も柔らかくなっているので最適です。

入浴中のシェービングは絶対NG

入浴中のシェービングを推奨している方もいるようですが、これは絶対にNGです。お風呂場というのは清潔そうですが、雑菌が繁殖しやすい湿度と温度の場所です。万が一肌を傷つけてしまった場合、雑菌が繁殖するスピードがお風呂に入っていない時よりも速いということです。

さらに、血が出てしまった場合、血流が良くなっているので、なかなか血が止まらなくなります。また、肌がふやけることにより、肌がデコボコして、ケガのリスクも増えます。

「肌がふやける」のは、どの状態からなのか?お風呂に入ってから何分後なのか?を見分けるのは、素人ではできません。

保湿などのアフターケアはしっかりしよう

シェービング後のアフターケアはとても重要です。シェービング後は毛がないことにより乾燥しやすくなりますので、保湿をしっかりしましょう。化粧水だけだと、水分が蒸発してさらに乾燥してしまうことがあるので、乳液などで蓋をするのがオススメです。

また、乾燥していると、脱毛の際に火傷をしやすくなるので、脱毛できなくなる可能性もあります。

人気サロンのシェービングサービス

人気脱毛サロン、医療脱毛クリニックのシェービングサービスについてみてみましょう!

銀座カラー 基本は自己処理で、剃り残しがあるとその部分は避けて施術になります。背面、Oラインなど手の届きにくいところはフェイス用シェーバー持参で処理してもらえます。
キレイモ 基本は自己処理で、剃り残しがあるとその部分は避けて施術になります。うなじ・背中・Oライン・ヒップの4箇所については月額プランの場合には1,000円でシェービング可能。回数パック契約の場合には無料。
ストラッシュ 月額制・都度払い制はシェービング代1000円、回数制は全身無料
ミュゼ 基本は自己処理で、剃り残しがあるとその部分は避けて施術になります。背面、Oラインなど手の届きにくいところは処理してもらえます。
レジーナクリニック 基本は自己処理で、剃り残しがあるとその部分は避けて施術になります。背面、Oラインなど手の届きにくいところは処理してもらえます。
リゼクリニック 基本は自己処理で、剃り残しがあるとその部分は避けて施術になります。背面、Oラインなど手の届きにくいところは処理してもらえます。
アリシアクリニック 基本は自己処理で、剃り残しがあるとその部分は避けて施術になります。背面、Oラインなど手の届きにくいところは処理してもらえます。
湘南美容外科 基本は自己処理で、シェービングを依頼する場合は1部位500円。(背面も料金がかかります)

背中の自己処理はどうするの?

背中の自己処理に関しては、見えない部位になりますのでカミソリでは難しいですし、電気シェーバーでもなかなか手が届きにくいですよね。協力してくれる家族がいればよいですが、誰にも頼めない方が少なくないと思います。まずはどの程度まで剃っておく必要があるのか、サロンに確認しましょう。

まったく手の届かないこの部位に関しては、剃らなくてもOKというところもあります。もし背中の自己処理もしっかりやってきてください、という場合には次の方法を検討してみてください。

背中用シェーバー

背中専用のシェーバーというものがあります。持ち手の長さを伸ばすことができるため、手の届きにくい背中もしっかり剃ることができます。全身脱毛を完了するまでには回数がかかりますし、毎回自己処理は必要になります。通う期間・回数を考えますと持っていてもいいかもしれませんね。

背中などの背面はシェービングしてくれる脱毛サロン、クリニックを選ぼう

背中のシェービング方法をご紹介しましたが、「どうしてもこの脱毛サロン、クリニックじゃなきゃ!」というこだわりがなければ、背面はシェービングしてくれる脱毛サロンや医療脱毛クリニックを選択することをおすすめします。

背中の脱毛をしたい、という方は、「自分で処理できないから」という理由で脱毛する方も多い中、脱毛するのに自分でシェービングしてきてください、というのはちょっと不親切です。

「自分でできるなら脱毛しないわ!!」なんて声も。

こういった不親切な脱毛サロン、医療脱毛クリニックは、他の面でも不親切で融通が利かない可能性が高いです。

剃り残しってどれくらい?剃りすぎも良くないの?

「剃り残しがあるとその部分は避けて施術」といわれても、どの程度が「剃り残し」と判断されるのかわからないですよね。明確に何ミリ以上が剃り残しだと決まっているわけではありませんが、ジェルを塗った時に毛が倒れるくらい長いとNGです。火傷のリスクがあるからです。

とはいえ、剃りすぎて肌が傷ついてしまっても施術に影響が出てしまいます。目安としては、1mm~2mmまでと考えておくと良いですね。

自己処理した後に、ポツポツとムダ毛が顔を出している程度なら施術できるので、あまり神経質にならなくて大丈夫です。

VIO脱毛の事前処理はどこまで?全部剃るの?

はじめての脱毛の時、デリケートゾーンの自己処理って正直ナゾが多いですよね。そもそもどの程度まで剃れば良いのか分からずに困惑してしまうかもしれません。ハイジニーナ希望ではなくても脱毛前には全部剃るのでしょうか?

Vライン

最終的にVラインを好きな形で残す場合でも、残った部分の毛量が多くて濃かったら見た目がよくありません。Vライン特有のモサモサ感をなくすために、初回から数回はVラインも全部剃ってから照射するのがおすすめです。

数回照射して全体的に薄くなってきてから、Vラインを好きな形に整えて残すのが理想的です。この過程で一時的に陰毛が全部抜け落ちてハイジニーナのようになるかもしれませんが、また生えてくるので心配いりません。

IOライン

Vラインを残す予定の方もハイジニーナ希望の方も、IラインとOラインは最初から全部剃ります。なお、脱毛何回目まで全部シェービングする必要があるのかは、脱毛サロンや医療脱毛クリニックによって異なることがありますので、事前に確認しておいてくださいね。

VIOの剃り方は?VIOの自己処理の基本的な流れ

自己処理が難しい部位としてVIOがありますが、ここはデリケートゾーンになりますので肌を傷つけることのないよう、慎重な処理が必要です。

  1. まずははさみである程度ムダ毛を短く切ります。
  2. 次に、電気シェーバーで鏡を見ながら丁寧に剃っていきましょう。
  3. 明るい場所で剃り残しがないか確認しましょう。

特にIO部分は凹凸があり肌が柔らかくデリケートな部分になりますので、慎重にシェービングしてくださいね。

VIOはシェービングサービスを受けられる場合もありますが、やはり場所が場所ですから衛生面を考えますとできれば自己処理を済ませておきたい部分です。

まずはどの程度脱毛するのかを決める

まずは、自分がどの程度脱毛したいのかを決めましょう。VIOのムダ毛をすべてなくしたいのか、水着や下着に合わせたラインで適度に脱毛したいのか。また、毛を残す場合にはVラインの形をどう整えるのか、その際 デリケートゾーンは残すのかどうかといったことを決めておきます。

ハサミと電気シェーバーを使用し、カミソリ・毛抜きはNG

デリケートゾーンを自己処理する場合には、カミソリは禁物です。デリケートゾーンの肌はとても弱いため、カミソリで何度も剃ることで肌荒れを起こすこともあります。

Vラインはまだましな方ですが、I・Oラインはとても処理しにくい形状・位置になっているため肌を切ってしまう可能性も高く、カミソリでの自己処理はおすすめできません。また、毛抜きの使用は脱毛お手入れ前の自己処理としてはデリケートゾーンに限らずNGです。

長めの毛には小さめのハサミ(眉用の先が丸いものなど)を使用し、残りを顔用の電気シェーバーで処理するのがベストでしょう。

シャワー後など清潔な状態で処理を始める

VIOのなかでも特にデリケートゾーンはなまえのとおり非常にデリケートな部位です。雑菌などが入らないよう、自己処理前にはシャワーを浴びるなどして清潔な状態にしてから処理を始めましょう。

蒸しタオルをあてるなどして毛を柔らかくしてから始める

VIOの毛は体毛のなかでも毛質が太く、毛根もしっかりとしています。蒸しタオルを数分あてることで毛を柔らかくしてから処理を始めるといいでしょう。

見えにくい部分は鏡を使用する

VIOは自分では見えにくい部分です。鏡を使用して見えにくい部分もしっかり確認しながら処理をしていきましょう。

アフターケアをしっかりとする

自己処理後のアフターケアは非常に重要です。電気シェーバーでの処理は負担は少ないものの、少なからずダメージを負っています。乾燥しないよう、しっかり保湿をしておきましょう。

VIOは脱毛お手入れの2日前がおすすめ

基本的にほとんどのサロンでは「前日までに」自己処理を済ませてくるようにとなっていますが、VIOの場合にはもともと肌がデリケートですし、シェービング後はさらに肌が敏感になります。そのため、脱毛お手入れの2日前を目安に自己処理をしておきましょう。

VIO部位ごとのお手入れ方法

VIOは部位ごとに自己処理のお手入れ方法が違ってきます。

Vラインは形を決める

Vラインは鏡を使わなくてもお手入れすることができるため、VIOのなかでも比較的お手入れがしやすい部位です。Vラインはまずは形を決めましょう。

一般的に人気の形は

  • 逆三角型
  • 四角形(iライン型)
  • たまご型
  • ハイジニーナ(無毛)

などがあります。

全部剃ってしまうのか、それともVラインだけを整えるのか、Vラインだけ整える場合には、形をどうするのか決めてから、はさみを使って長い毛をカットし、電気シェーバーで剃っていきましょう。

ただし、脱毛1回目~2回目は、全部シェービングする必要がある脱毛サロンや医療脱毛クリニックもありますので、事前に確認しておいてくださいね。

IラインはVIOのなかでも特に処理が難しい部分

Iラインはいわゆるデリケートゾーンですね。肌も非常にデリケートな部分になり、かつ皮膚がやわらかく毛が剃りにくい部分でもありますのでお手入れは慎重に行いましょう。

鏡を見ながらハサミを使って長い毛をカットし、片手で少し皮膚を引っ張りながら毛の流れに沿って剃っていきます。全部は脱毛しない、下着や水着のラインからはみ出るところだけという方は、実際に着用してはみ出さないかチェックしながら処理していきましょう。

Vラインは残すけど、Iラインをすべて剃るという場合、Vラインとの境目までしっかり剃ってしまいますと、前から見た時にVラインに残る毛だけが目立ってしまい、やや不自然に見えてしまいます。自然に見せたい方は、VラインからIラインまでを自然につながるように処理しておくといいかもしれません。

Oラインは鏡を使って丁寧に処理

Oラインは自分で全く見えない部位ですから鏡を使って処理をしていきましょう。奥まった位置ではありますが、Iラインと比べますと皮膚もしっかりしていますし鏡を使用すれば比較的自己処理は難しくありません。

皮膚を伸ばしながら、ゆっくり電気シェーバーで処理をしていきましょう。なかにはOラインに関しては背中などと同じく見えにくい部分のため、シェービングサービスが受けられるというところもありますが、やはりデリケートな部位ですからできるだけ自分で処理をするのがおすすめです。

自分の手の届く範囲は基本的に自己処理を

脱毛施術前の自己処理については、自分の手の届く範囲は済ませておくことが基本です。全身脱毛の場合には自己処理する範囲が非常に広くなりますので大変ですが、施術前1~2日には済ませておきましょう。自己処理を済ませておくことはお肌のためでもあります。

脱毛施術は黒い色などメラニン色素に反応する特殊な光を照射して行うものです。ムダ毛が長いまま施術をしてしまえば、痛みを伴ったり、火傷などの肌トラブルの原因にもなりえます。

またムダ毛が表面に残っていることで効果が半減してしまう可能性もありえます。

まとめ

背中など自己処理の難しい部分については、やはりできるならシェービングサービスを受けたいところですよね。そのため、サロン選びの段階でシェービングサービスの有無についてはしっかりと調べておくことが大切です。

シェービングについては基本的には自己処理で、背中など手の届きにくい部分については可能としているところが多数ですね。その手の届かない箇所について、有料のところもあれば、無料のところもあります。また、シェーバー持参かどうかというのも違ってきますので、事前にそのあたりもしっかりと確認しておきましょう。

シェービングサービスについてはサービス内容の変更もよく見られますから、最新の情報は公式サイトや電話、無料カウンセリング等でご確認ください。

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